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3.80.218.53|2018/12/14 16:14:04

M&B スクール

歯周病学科

歯周病のチェック

【歯周病の自己チェック】

あなたは歯周病にかかっていませんか?自己チェックしてみましょう。

□ 歯みがきの時、ハグキ(歯肉)から出血しますか?
□ 歯並びや噛みあわせが変わってきたような感じがしませんか?
□ 口臭が気になりますか?
□ ハグキが減って歯と歯の間が離れているような感じがしますか?
□ ハグキが腫れて赤くなっていませんか?
□ ハグキから膿が出たりしていませんか?
□ 冷たいものがしみたりしませんか?
□ グラグラする歯はありませんか?
□ 歯が長くなったような感じがしませんか?

この中で当てはまるものはありましたか?歯周病は進行すれば進行するほど治療は困難になり、治療に必要な時間や費用が大きくなります。ひとつでも当てはまるものがあった人は、すぐに歯科医院を受診しましょう。早めの発見と治療がとても重要です。

歯肉炎・歯周炎

【歯科医院での歯周病のチェック】

歯科医院では、どんな方法で歯周病の有無をチェックするのでしょうか?

歯周ポケットの深さを測る■ 歯周ポケットの深さ

プローブという目盛りのついた器具を歯周ポケットの中に挿入し、歯周ポケットの深さを測ります。この時同時に、歯周ポケットの中の歯石の有無なども確認します。健康なハグキのポケットの深さは1~3mmですので、4mm以上の深さだと歯周病だと考えられます。



■ ハグキからの出血の有無

プローブを歯周ポケットに軽く挿入した際の出血の有無を確認します。出血があれば、ハグキに炎症が起こっていると考えられます。

■ 歯の揺れ具合

歯周病が進行して歯周組織が破壊されると、歯がしっかりと支えられなくなるので、歯はぐらぐらしてきます。この揺れ具合を、ピンセットを使って歯を動かして確認します。
歯の揺れ具合

■ お口の清掃状態(プラークコントロールの状態)

プラーク(歯垢)の付着の状態を調べ、毎日の歯みがきでプラークを取り除けていない場所を見つけます。

 このような方法で歯周病にかかっているか?かかっているとしたら、どこがどのくらいの程度かかっているのか?をチェックしていくのです。上記のほかに、噛みあわせの状態の検査や、レントゲン写真の撮影による歯槽骨の破壊の程度の検査などを行うこともあります。

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