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新しい概念「フレイル」で健康長寿の日本をつくる 東京大学高齢社会総合研究機構 飯島勝矢 2018.11.24 On-Air

厚生労働省が7月に発表した平均寿命は、男性が81歳、そして女性は87歳。いずれも過去最高を更新し、今後も延びる可能性が十分にあるといいます。しかし、30代、40代の気持ちはそこまでの長寿を望んでなく、わが子には迷惑をかけず、なるべく健康で最後まで生きたいと思う気持ちを多くの人が持っています。
その気持ちを新しいアプローチで応えようとする医師がいます。それは「フレイル」という新しい概念をもって、些細な衰えを自身で察知し、早めの対処が健康長寿の第一歩という考え。そしてその考えは、まさに日本全体を動かそうとしています。
新しい概念「フレイル」で、健康長寿の日本をつくろうとする医師に密着しました。老年医学、総合老年学 飯島勝矢医師。

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