TOP命を守ることに情熱を燃やす挑戦者達がそこにいる! ヒポクラテスの誓い

TOP#52「細心と革新の名医 肝臓外科医 高山忠利」

細心と革新の名医 肝臓外科医 高山忠利 2016.5.28 On-Air

近年、肝がん治療は目覚ましく進歩しています。30年前、全国平均、わずか25%だった術後5年生存率が今では56%になり、世界でトップを誇っている。その世界一の術後5年生存率をはるかに上回る成績の病院がある。その病院の術後生存率は63%。さらに、2008年以降は、8年連続の肝がん手術数日本一。その病院とは日本大学医学部附属板橋病院。その病院を消化器外科を率い、患者に負担をかけない出血の少ない丁寧な手術と心配性のために頻繁に病棟を訪れる、肝臓外科医・高山忠利医師に密着する。

バックナンバー