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TOP#49「下肢静脈瘤治療に革命をもたらした 血管外科医 広川雅之」

下肢静脈瘤治療に革命をもたらした 血管外科医 広川雅之 2016.2.27 On-Air

足の血管が瘤(こぶ)のように膨らみ、浮き出る病気「下肢静脈瘤」。日本人のおよそ1割といえる1,000万人がこの症状で苦しんでいる。患者の多くは長時間立ち仕事を続ける人がなりやすく、美容師や調理師、百貨店の売り場店員などの「職業病」とも言われている。特に重症化すると、皮膚が破ける「潰瘍」になることもあるのだ。その「下肢静脈瘤」の治療に革命をもたらした医師がいる、その方法は異常がある血管の内部をレーザーなどで焼き、血管自体をふさいでしまう方法。この治療法の確立により、患者は日帰りで手術を受けることが可能になった。一人でも多くの患者を救うために活躍する血管外科医 広川雅之医師を紹介する。

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