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TOP#10「眼科医 坪田一男 可能性を拓く眼」

眼科医 坪田一男 可能性を拓く眼 2012.11.17 On-Air

5000万とも6000万ともいわれる日本の近視人口。たくさんの人がメガネやコンタクトに頼り、加齢とともに、老眼鏡が手放せなくなる。
しかし、革新的なレーザー手術法で、多くの人を、視力低下や失明から救っている、眼科の革命児がいる。慶応大学医学部眼科学教室6代目教授、坪田一男医師。
坪田医師は、近年、目の疾患を指す語として定着した「ドライアイ」の命名者であり、その研究と診療に、いちはやく取り組んできた。そして、眼科専門医による安全な近視レーザー手術の普及・指導に努め、レーザー手術の第一人者としても知られている。
彼はまた、立ち遅れている角膜移植の現状を打破するため、ドナーからレシピエント(待ち受けている人)へ角膜提供の橋渡しをする機関・慶応大学病院の「眼球銀行」を設立。そして、IPS細胞を使った角膜や涙腺の再生にも取り組んでいる。
さらに、多くの症例から見出した、病気にならない生き方とは…
未来を見据え、多くの人の可能性を拓くエネルギッシュな眼科医・坪田一男に、密着した…!

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