カラダと健康のために、きちんとオーラルケア Mouth & Body PLAZA

サンスターとはじめる赤ちゃんの正しいお口ケア
出産期Birth出産〜母乳・ミルクの時期 この時期のトレーニングが赤ちゃんの丈夫な歯を育てます!
  • Birth出産期
  • 赤ちゃんのお口の中 赤ちゃんのお口の中も成長中
  • おっぱいとミルク この時期からトレーニングを!
  • 指しゃぶりとおしゃぶり 乳臼歯とかみ合わせ
  • 眠る前の授乳 ムシ歯菌感染がなければ心配なし
  • ママと家族のお口のケア 積極的なお口ケアが大切
  • 母乳・ミルクの時期のよくある質問
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  • 歯周病について心配なら歯科健診を!

おっぱいとミルク

この時期からトレーニングを

赤ちゃんの歯がまだ生えていなくても、ガーゼやトレーニング乳歯ブラシなどでお口に触れることに慣らしておきましょう。
赤ちゃんの欲求を満たしてあげながらトレーニングと声かけをすることで、とても大きな効果が得られる時期。赤ちゃんにとってお口のケアが"嫌なこと"・"不快なこと"にならないようにしてあげるのが、この時期のトレーニングの狙いです。

赤ちゃんの欲求に合わせたお口のトレーニングを!

新生児期〜

生後間もない赤ちゃんの"吸う"という行為は生きていく上での大きなエネルギーになります。赤ちゃんがおっぱいやミルクを飲んでいる時は「おっぱいおいしいね」など声をかけ、しっかりと抱いてあげましょう。赤ちゃんを見つめることでママの体からホルモンが分泌され、おっぱいの出もよくなります。

乳児期前期〜

新生児期を過ぎたら、徐々にお口のトレーニングを始めましょう。小さな赤ちゃんは感覚に敏感です。おっぱいやミルクを美味しく飲んだ後は「おいしかったね、きれいにしようね」と声をかけながらやさしくお口を拭いてあげましょう。

乳児期後期〜

3ヵ月頃になると赤ちゃんは何かをかみたいという欲求が出てきます。安全性の高いトレーニング用の乳歯ブラシなどを与えましょう。"ハブラシを握る"・"お口に入れる"・"歯をみがく練習"になります。「歯みがきじょうずだね、きれいになったね」など声をかけながらお口をみてあげましょう。

おっぱいとお口のお話

赤ちゃんはママの乳首を傷つけることなくおっぱいを飲みます

赤ちゃんのお口の中の形状は大人とは異なり、上あごに深いくぼみがあります。実はこのくぼみ、乳首をおさめるためのもの。赤ちゃんはこのくぼみに乳首をとりこむことでママのおっぱいを上手に飲むことができます。さらに、上下のハグキの間にはすき間が空いていて唇と舌で乳首を支えられるようになっています。


この特徴的な赤ちゃんの上あごの深いくぼみは、乳歯が完全に生え揃うのとほぼ同時になだらかなアーチ状の上あごへと変化を遂げます。赤ちゃんのお口の形状の変化と歯の成長には深い関わりがあるのです。

お口から始まる赤ちゃんとママのきずなづくり

口の中には赤ちゃんの持つすぐれた感覚である触覚や嗅覚、味覚があります。哺乳という感覚を通しての触れ合いで、赤ちゃんとママは深いきずなを結んでいきます。ママの乳首をしっかりとくわえておっぱいを飲むことはお口の発達の基礎となるだけでなく、赤ちゃんの体と心の成長に欠かせないものなのです。


※哺乳瓶の乳首もママの乳首と同じような役割をしますので、ミルクを飲ませる時はしっかり抱いて飲ませてあげましょう。

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「赤ちゃんの歯が生えるまで何もしなくて大丈夫」は実は間違いです。

3.80.218.53|2018/12/14 16:57:48