カラダと健康のために、きちんとオーラルケア Mouth & Body PLAZA

サンスターとはじめる赤ちゃんの正しいお口ケア
出産期Birth出産〜母乳・ミルクの時期 この時期のトレーニングが赤ちゃんの丈夫な歯を育てます!
  • Birth出産期
  • 赤ちゃんのお口の中 赤ちゃんのお口の中も成長中
  • おっぱいとミルク この時期からトレーニングを!
  • 指しゃぶりとおしゃぶり 乳臼歯とかみ合わせ
  • 眠る前の授乳 ムシ歯菌感染がなければ心配なし
  • ママと家族のお口のケア 積極的なお口ケアが大切
  • 母乳・ミルクの時期のよくある質問
  • Child Care育児期
  • 乳歯のムシ歯 ママの家族からムシ歯菌が感染!
  • 乳歯と永久歯 赤ちゃんの乳歯を守るのは親の役目
  • ムシ歯にさせないために 仕上げみがきの好きな子に
  • 歯の気がかり 代表的な歯の気がかり
  • 小児歯科 子供の乳歯をしっかり守る!
  • 離乳食について
  • 離乳食の時期のよくある質問
  • 幼児期の時期のよくある質問
  • Maternity妊娠期
  • 予防歯科 妊娠期から始めることが重要
  • 妊娠中の歯の知識 ママになる前に知っておこう
  • 妊娠中のママのお口の中 放っておくと大変なことに!
  • つわりとオーラルケア つわりで辛いときは・・・
  • 妊娠中のママの歯科治療 妊娠中に歯科検診を!
  • 妊娠を望む時期のよくある質問
  • 妊娠の時期のよくある質問
  • 歯周病について心配なら歯科健診を!

赤ちゃんのお口の中

赤ちゃんのお口の中も成長しています

赤ちゃんにとっての大切な栄養源はママのおっぱいやミルク。この時期、固形の食べ物は口にしませんが、お口の中は食べ物を食べるための準備が始まっています。

反射でママのおっぱいに吸いつく

生まれてまもない赤ちゃんがおっぱいや哺乳ビンに吸いつく行為は吸啜といい、赤ちゃんに生まれつき備わった原始反射です。よく見ると唇や顎の動きはあまりみられませんが、お口の中では活発に舌が動き、おっぱいやミルクを一生懸命飲んでいます。この吸啜反射は成長と共に弱まっていき、生後約6ヶ月で消失します。

スプーンで食べることが可能に

吸啜反射が消失すると、舌の活発な動きもおさまりスプーンで食べることが可能になってきます。初めての乳歯である下の前歯(乳切歯)が顔を出し始めるのもこの頃です。上下の前歯である乳切歯が生え揃う生後8・9ヶ月頃になると唇と舌と別々に動かせるようになり、舌で食べ物を押しつぶせるようになっていきます。


お口の発達には、おっぱいやミルクをしっかり吸うことがとても大切です。また、赤ちゃんは舐める・噛むという行為を通し、さまざまな物をお口で確かめていきます。お口を動かすことは、食べることをはじめ、体や脳の発達にも重要な役割を担っているのです。

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「赤ちゃんの歯が生えるまで何もしなくて大丈夫」は実は間違いです。

3.80.218.53|2018/12/14 17:55:02