カラダと健康のために、きちんとオーラルケア Mouth & Body PLAZA

サンスターとはじめる赤ちゃんの正しいお口ケア
Bible Section ママのライフサイクル
ライフサイクルを理解して歯のケアを心がけましょう

健康な歯は一生の宝物です。これから長い年月を一緒に過ごす大切な歯をしっかり守っていきましょう。

ママ(女性)のライフサイクル:女性特有のリスクを理解し、歯のケアを心がけることで健康な歯を保つことができます。

思春期8〜18才
卵胞ホルモンにより女性らしくなります。日本では平均12〜13才で月経が開始、年々低年齢化しています。まだ月経のリズムは安定していません。注意したい病気:貧血・自律神経失調症・摂食障害・性感染症など。
性成熟期18才〜40代半ば
体が成熟し妊娠・出産の準備が整えられます。妊娠・出産の適齢期といわれているのは25〜35才。さまざまな場面でストレスがたまりやすく、婦人科の病気にも気を配るべき時期。注意したい病気:月経のトラブル・子宮筋腫や内膜症やガンなどの子宮の病気・自律神経失調症など。
更年期40代半ば〜60代半ば
個人差はありますが、30代後半からホルモンの分泌量がゆっくり減り始め、体の各機能が衰えていきます。月経周期が不安定になり閉経。閉経の年令は初潮年令からおよそ40〜50才前後。生活習慣病や更年期障害、乳ガンや子宮ガンに注意。注意したい病気:月経のトラブル・子宮筋腫や内膜症やガンなどの子宮の病気・自律神経失調症など。
老年期60代半ば頃〜
体の機能や生殖器もおとろえますが、老化のスピードは個人差があり、若い頃からの心がけや生活環境に左右されます。自分の体に向き合うことが大切な時期。注意したい病気:高脂血症・腰痛・骨折・糖尿病・心臓病・骨粗鬆症・尿失禁・尿路感染症など。

一般的な歯のライフサイクル

乳幼児期0〜6才
トレーニング乳歯ブラシを使用して歯みがきの準備。乳歯がそろってきたら乳歯用歯ブラシで自分でみがく習慣づけ、親は仕上げみがきを。
児童期6〜12才
乳歯・永久歯のどちらもみがきやすいよう工夫された子供用歯ブラシを選びましょう。10才くらいまでは親の仕上げみがきが必要。
思春期11〜18才
永久歯がはえそろったら大人用歯ブラシへ。あごの大きさが定まるまではブラシ部分が小さめのものを使用しましょう。
成人期20代〜
歯ブラシに加えてデンタルフロスを使いプラークを落とすようにしましょう。
成人期30代〜
歯のすき間が開いてきたと感じたら歯間ブラシを。歯と歯の間が開くと磨かなければならないところも増えます。歯みがきに時間をかけて。
中年期40〜60代前半
歯周病予防と健康維持を。殺菌+歯周組織の活性化を心がけて。
老年期60才頃〜
良い口腔環境を保つように。オーラルケアの徹底で自分の歯を守りましょう。

女性は男性に比べて、女性特有の生理的・遺伝的性質から歯のトラブルを招く要因が多いといわれています。思春期以降の女性ホルモンの変化による歯肉への影響、妊娠・出産による口内環境の変化、閉経による骨粗鬆症や歯の欠損などがあげられます。

80才になっても20本以上の歯を残しましょう!

一生自分の歯で食べるために、赤ちゃんの時からムシ歯に負けない丈夫な歯をつくり、80才になっても自分の歯を20本以上残すように、日々お口のケアをしましょう。

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サンスターは、応援し続けます。お子さまの“お口の健康”を守る、すべてのお母さまを。

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